プラットフォーム

ステントプラットフォームの製造工程

薄型のエッジレスストラットにはコバルト合金製リングを使用している
波型のエッジレスクラウンに成型する
レーザーによって融着させる
電解研磨で表面を滑らかにする

モジュラーデザインの優れた血管追従性

細かいエレメント
ステントコンプライアンス比較

良好な接合パターン
ステントコンプライアンス比較

モジュラー構造のDriverステントプラットフォームは 1.0〜1.2mmサイズのエレメントを接合することによって
優れた血管追従性・柔軟性が得られる

    

ステントプラットフォームの強度および視認性

ストラット厚の改良の歴史

ストラット厚の改良の歴史
薄型ストラット 0.0036”

コバルト合金は金属強度の点でステンレススチールよりも優れているため、
ラディアル強度・視認性を維持したまま、ストラット厚を薄くすることが可能になった。

安全なステントデリバリーのためのデザイン


エッジレスな波型
モジュラーデザイン

電解研磨で表面を滑らかにした


ロープロファイル
血管追従性と病変アクセスをスムーズにする
手技の初期成功を高める


ピローデザインを用いた
ステントマウントデザイン
Secure Technology™によるステント端部の保護/脱落防止

エッジレスな波型デザイン、ロープロファイル、 Secure Technology™ による安全で血管組織に損傷を与えないステントデリバリーが可能になった

ステントサイズ表

径(mm) ステント長(mm)
8 9 12 14 15 18 24 30
2.5    
2.75    
3.0    
3.5    

いずれのサイズにおいてもステント長単位mm当たりの薬剤用量は10µg/mm

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